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デジタル降魔録は組み込み制御屋である私のお馬鹿な日々を綴った日記風のホームページです。

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製作:キーオス
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(修)…マークは修正が入った事を意味します。数字はその回数です。


2017年 7月 17日(月)33.5℃(午後 5時 14分)

夏の三連休……

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夏の三連休。いかがお過ごしでしたでしょうか。ワタシはこのときに原稿の書き溜めをしようと朝三時から踏ん張っていたのですが、ここんとこ情緒不安定の93才の婆さんの相手に振り回され、計画のほとんどが丸潰れとなってしまいました。

 老人性の躁鬱(そううつ)状態は誰もが通る道らしく、どうしようもないのですが、あまりにも切り替わりの早さに驚きを越して、笑ってしまいます。
 徐々に足腰が弱くなり家の中に籠りがちのため、休日ぐらいは遠くの山にでも連れてってやろうと、ドライブに誘い出したのです。
 93才の女性とドライブです。しかも自分の母親。なんか肩の辺りが重くなるのは我慢我慢。『親孝行したときに親は無し』と言うのも悲しいものですからね。

 で、ガソリンを満タンして出発。
 クルマに乗ることは大好きなバアさんですので、最初は上機嫌。クーラーの風が冷たくて気持ちいいねー、とか笑っていたのに、20分もしないうちに消沈。そのうち涙をぽろぽろ。理由を聞くと意味不明のことを口走り、とにかく悲しいくて仕方がない、帰りたいと言ってわんわん泣く始末。まるで子供です。で仕方がないのでUターン。

 またまた、20分ほどすると、なぜ山に行かないんだ、と怒り出し、「え~~~なんじゃそりゃ」です。行きたくないと言ったのはあんただろうと、訴えても本人は何も記憶無し。結局往復40分、家の近所の公園でアイスクリームを買って食べただけで帰宅。こちらはぐったり。原稿、真っ白け。

 今日はまたまた三時起きで西宮文学全集の原稿を仕上げて、またバアさんの相手をして。とにかく――。

 西宮文学全集 2017年 7月号だけは掲載できました。

 やれやれ……。




2017年 6月 24日(土)30.0℃(午後 6時 4分)

DIYもしまっせ……

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先週、93才になる我が家のバアさん。だいぶ脳の劣化が進んできたようで、仕事から帰って来たワタシに向かって「今日は馬で帰って来たんかい」と言われてポカンとなりました。
 確かに自転車にまたがって帰っては来ましたが、ワタシの自転車はニンジンを食べないし……。

 たぶん子供の頃の記憶とごちゃ混ぜになっているのでしょう。バアさんの生まれ故郷である信州のその当時は、まだまだ馬が現役の頃ですので、町のそこらじゅうに繋がれていたらしいですし、バアさんのお兄さんは馬にまたがって町を闊歩していたそうです。
 ま、ボケと言っても我が家の婆さんのはとんでもなく可愛らしくて大笑いさせられていますのでひとまず安穏としています。

 このあいだなどは、夕食を作っていた嫁さんに向かって「あんたの旦那はまだ元気かい?」と尋ねていました。横でワタシがビールを飲んでいるのにもかかわらずです。大爆笑になったのは言うまでもありません。


キーボード以外に電気ドリルも使えます

そんなバアさんも最近足の力が弱まり、お風呂の出入りがおぼつかないので、食器棚の裏に化粧合板をねじ止めして、そこに手すりをつけてあげました。
 おかげで風呂の出入りも安心です。まだまだ元気な93才のバアさんの話しでした。

 遅くなりましたが、 西宮文学全集 2017年 6月号を掲載しました。
 よろしければご訪問ください。





2017年 5月 21日(日)29.0℃(午後 6時11分)

取り急ぎ……

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花粉症で苦しみつつ、取り急ぎ、
 西宮文学全集 2017年 5月号を掲載しました。
 よろしければご訪問ください。


 にしても、なぜに花粉症の薬は眠くなるのでしょう。一日中ぼんやりと雲がかかった気分です。

それならいつもと同じや……。 ( ̄ω ̄;)







2017年 5月 5日(金)25.5℃(午前 11時21分)

目に青葉……

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満喫しております。連休を。
 サボりまくっています。イロイロと。
 昨日は裏六甲のとある秘密の場所へお弁当を持って行ってきました。あー。お弁当を買ってです。


 出発して最初は問題なかったのですが、西宮文学全集でおなじみの北夙川地域で一人を拾って、いざ、六甲山を越えようと県道へ出て、唖然。
 ドツボに嵌まりました。大渋滞です。すっかり忘れていました。

 連休になると、この道路は駐車場と化することを。そうです大縦列駐車に等しい状態に陥るのです。

 北夙川の県道と書いてどこらあたりか想像がつく方にしか解らない話になりますが、阪急甲陽園線の踏切を横断する所。そこで「あー。あそこね」とピンと来た方は北夙川地区をよく御存じなんだと思います。そう、アニメ『涼宮ハルヒ』ファンの巡礼地の一つにもなっている踏切です。『ハルヒの消失』で古泉くんと北校へ向かうタクシーを拾った道路とクロスしていた踏切です。コーヒーを飲んでいたレストランはもうありませんが、実在する場所です。

 この県道は西宮市内から六甲山頂へ、あるいはそこから分岐して西宮北道路のトンネルを抜けて中国縦貫道へと繋がる一本道です。
 渋滞の原因はこの県道に一度入ってしまうと、同じ方向へ行く別ルートが無いことに尽きます。ですのでクルマが集中すると信号機のあるところで渋滞が始まるようで、どのあたりで列の後尾があるかを見れば、どこから繋がっているか予想が立ちます。

 今回驚いたのは、あの踏切よりもはるか南側、国道2号線から渋滞しておりまして、そうなると予想も立ちません。過小に評価しても約2キロ先に植物園の信号機があります。ということはそこまで列になっていることは確実で、さらに2キロほど先にある鷲林寺交差点かもしれません。そして最悪なのは西宮北道路のトンネル出口料金所です。以前もそこで5キロ以上の渋滞に遭い、ヒーヒー言って通過したことがあります。早い目に判断を下さないと、渋滞に巻き込まれて逃げ道無くトンネルの出口まで、最悪10キロの渋滞になります。

 で、もうやめようか。という声も出る中、購入したお弁当はイカリの特製弁当です。それをクルマの中で食べるのは忍びない話です。

 ところが……。
 渋滞死ぬほど嫌い人間であるワタシには解決案が一つあるのです。そうです、ここはワタシの地元。混まない道路を知っているのです。ただし、お金が少々掛かります。ちなみに渋滞の中を通っても西宮北道路で250円は掛かります。

 で、ここです。超穴場。いまだかつてここが渋滞になったことが無いと言われる道路です。


お金持ちランドを縦断する有料道路と言えば……

トイレ完備。展望台あり、道幅ゆったり。有馬温泉付き。至れり尽くせりの有料道路です。その代り、通行料が930円。
 西宮北道路と差引き680円の負担ですが、渋滞による精神的苦痛から解放されるほうを取りました。
 案の定、渋滞はゼロ。ヒバリのさえずりが聞こえるのどかな山道をスイスイのスーイです。途中六甲展望台から景色を見る余裕もあるほど。



大阪平野が一望できますが、残念ながら少しモヤっていました

渋滞が無い時と比べて、回り道になりましたので20分ほど余計に掛かりましたが秘密の場所に到着。



一面咲き乱れる名も知らぬ黄色い花を見ながら、イカリスーパー製の焼肉弁当を頂きました。








少し時期が遅かったみたいで萎れ始めていましたが、野生のスミレが咲き誇っていました。ちなみにワタシの家にあるスミレもここから移植したものです。
 これだけ咲いていると値打ちがありませんね。




『目に青葉 山ホトトギス 野にスミレ』でした。


今夜はニンニク利かせて初鰹で一杯っすか? v( ̄ε ̄)v ツィース!







2017年 5月 3日(水)26.5℃(午後 3時21分)

春を食す……

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こういう草っ原を目前にすると血湧き肉躍りませんか?


この中をうろつきます


ワタシは大いに躍ります。
 その昔。アウトドア派だった若かりし頃。野山を巡り歩くのが趣味でした。とは言っても日帰りのハイキングではなく、途中で野宿をしつつ先を目指すのです。こうなると当然食べられるものを探したくなるのはキャンパーのうずきでして、一種の病気です。

 最初は春の山菜である、ウド、ワラビ、タラの芽から始まり、野イチゴやキイチゴ。実りの秋はアケビや山ブドウ、クルミ。クリなどを探しながら歩き倒しました。

 印象に深く残っているのは北陸の山中、夜叉が池から奥へ入ったところで見つけたアケビ、クリ、クルミでしたね。アケビは大きな瓜ほどに丸々としたヤツがブドウの房のように数珠繋がりに垂れ下がっていた光景は圧巻でした。
 もちろんクリもクルミも野生の物で、食せる部分は少ないのですが、その味の濃厚なこと。あの味を知ってしまってから普通のが食べられません。

 他にも、漬物で大好きだったヤマゴボウが野アザミの根っこだと知り、アザミを見つけるたびに引っこ抜いてかじったこともありましたが、すぐに悟りました。あれは野生のアザミではないと言うことを。
 野生のアザミも、漬物になっているヤマゴボウとまったく同じ香りが鼻腔をくすぐりますが、固くて噛み千切れません。漬物に使われるのは、やわらかい土で育った、あるいは育てた物だと思われます。野生は野生。とても食せませんでした。
 ちなみに有毒のアザミもあるそうなので、良い子は真似をしないでください。


 で、昨日の話に戻ります。
 ここは自宅から歩いて30秒の例の土手です。そうです。インドアに転じたワタシはこのあいだスマホの万歩計で、一日掛かって、たったの7歩という、自分史上初の快挙を成し遂げたほどのバカですが、野原に立つとまだいきり立つようで、暖かい陽射しの下、食せる物を探しました。

 見つかったのは、スイバヨモギ菜の花、そして、野蒜(のびる)などでした。
 この中で最もお気軽なのは野蒜。スイバはただ酸っぱいだけ、ヨモギは育ち過ぎていたのと調理がメンドクサイ。ということで、今回は野蒜をゲット、お持ち帰りしました。


水洗いして余分な皮を取り去ります


4月も過ぎた季節では、野蒜も育ち過ぎて固くなり出していますので、根に近い部分だけに揃えて水洗いします。



酢味噌に浸して完成です


あとは簡単。湯がいて酢味噌をかければ、は~い。春の一品の完成です。
 ビール二本はいけますね。

しゃきしゃきしてて、とても美味しかったです。 v( ̄ε ̄) ブイ






2017年 5月 1日(月)25℃(午後 4時13分)

おちゃめなお寿司屋さん……

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家の近所にたまに行くお寿司屋さんがあります。もちろんお子さん連れで賑わうグルグル寿司です。家では年寄り一人が留守番をしていますから、さーっと行って、さーっと帰らなければいけません。でもそこはちょうどいい距離とお手頃な値段でして、連休と言うこともあり行ってきました。

 大きな店内にUの字型をしたコンベアーがあり、その上をゆっくりとお寿司が廻るのですが、このお店はネタを聞いてから握る、従来タイプのお寿司も可能で、混んでいない時間帯だとコンベアは必要無いほどです。

 閑散時間に回っているのはお子様受けのするケーキのサンプルやてんぷら、揚げものサンプル。わさび、お茶などです。もっとも店内が込み合って来ると人気の高いネタがコンベアーを回り始めますが、このお店がユニークなのはネタと一緒にシャレの利いたひと言が添えられていることです。

 例えば「ハマチ」の皿の先頭には、「大人気! ハマチ(天地)真理」とか、「さだ馬刺し(まさし)」「アンジェラ・あじ(アキ)」「鯛皮にぎり・鯛皮しょう(哀川 翔」「生サーモンとガーファンクル」「はるなタイ(愛)」など、くすっと笑えるひと言が添えてあるのですが、そこへ本人の写真まで添付されています。ワタシ的には大いに受けているのですが、肖像権の問題は起きないのでしょうか。色々と騒がれていますので、ここでは掲載を控えました。

 でもワサビとシャレを利かせた精神は大好きです。昨日はこんなのが廻っていました。これは掲載しても問題無いでしょう。


精算時に面接が始まる驚異のシステム?


こんなのをコンベアに載せるなんて、大阪的でワタシは思わず笑いました。ついでに持ち取って精算してもらったら、いくら請求が来るのか、それともその場ですぐに面接が始まるのか、試したくてウズウズしたのはワタシだけでしょうか。ちなみにお皿の模様は、ネタが載せられる皿とは種類の異なる皿でした。

 ということでシャレの利いたお寿司屋さんです。大好きです。
 ならば、このポップメニューもシャレの一環なのでしょう。


修行年数だとは思うのですが

ウナギは串打ち三年、割き五年、焼き一生と言われていますが、エビのにぎりは少し異なっているらしく、串刺し一年、茹で一年という短期間に物凄まじい習練が待ち構えているのでしょう。何しろ熟練の『エダ』ですから……。

 熟練の技よりも上位ランク、熟練の『枝』なんです。

 シャレなのか誤字なのか。怖くて指摘できませんでした。


( ̄ω ̄;)エートォ...





2017年 4月 29日(土)23.5℃(午後 4時40分)

春爛漫中……

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今日からゴールデンウィーク突入です。お休みの方はごゆっくりどうぞ。あほー。仕事じゃという方もおられるでしょう。お気張りやす。
 仕事環境は変われど春爛漫中です。
 近所の土手も爛漫、爛漫、満開中です。



河原は菜の花で埋め尽くされています(撮影日:さっき)

 こちらは浮かれて出てきたベニシジミ蝶です。


ベニシジミ(撮影日:さっき)



他にもeyeさんからも届きました。爛漫画像です。



サクラ・その1(撮影日:2017.04.08)



サクラ・その2(撮影日:2017.04.08)



サクラ・その3(撮影日:2017.04.08)

春らんまんですねー。



 ところで――。
 気になることがあります。最近急激に勢力をふるってきた名も知らぬ花なのですが、ツル状の明るい紫色でフジの花によく似た花を付けます。


ナヨクサフジ『弱草藤』(撮影日:さっき)

調べてみるとクサフジの仲間で、外来種。ヨーロッパ原産らしいです。

 5年ほど前には見たことも無かったのですが、ここ数年幅を利かせてきて、元々育っていたカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)やヨモギの上を覆い隠すように、威圧的な雰囲気を放った繁殖の仕方をします。

 花は綺麗な赤紫色で藤の花に近いので観賞用になりそうなのですが、いかんせんツル状なので花瓶に入れることができません。首飾りにならなりそうですが、蕁麻疹ができそうです。
 どちらにしても数年前の護岸工事の土に混じって拡がったようですが、あまりの繁殖力にちっとビビっています。

 ナヨクサフジ。弱草藤と書くそうですが、とんでもごぜぇません。藤の花にも見える繁殖力の強い花ですので、藤見(不死身)草とでも改名したほうがいいかもです。


 話しは変わって。
 三代目にしてようやく可憐な花を咲かした野生のスミレちゃんです。


三代目。スミレちゃん(撮影日:4日前)



ちなみにこちらが一代目のスミレさんです。もうかなりのご年配になりますので『ちゃん』は卒業です。


一代目姐御。菫さん(撮影日:2015年春)

一代目は2014年の春、六甲山の麓で一株を採取。自宅に持ち帰り育てていたら次の年から立派に咲き誇り、その秋、派手にタネを飛ばし始めましたので、それを捕獲。
 捕獲って言葉がおかしいかもしれませんが、アサガオの種を採取するのとはちょっと違うのです。
 その辺りも踏まえて調べてみると、スミレの花には奥深いところに策略を隠し持ったとんでもない植物だったのです。
 詳しくは2015年 9月19日です。

 ま、とにかくですね。その種を時期が来るまで冷蔵庫の野菜室で保管して植えたところ、芽が続々と出てて来て大騒ぎ。結局菜っ葉みたいに葉っぱだけのスミレはどれ一つとして花は咲かしませんでした。肥料だけ食い逃げされたのです。
 話しの顛末は、2016年 4月 3日に書かれています。

 で2017年春。三代目となったスミレちゃんが、可憐な花をつけてくれたということです。めでたしめでたし。


 教訓――。
 野生のスミレはたくさんで植えると全員でサボる。


なははは。 (;^ω^A






2017年 4月 24日(月)17.5℃(午前 6時42分)

一夜明けて……

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西宮文学全集の移動も完了しました。
 その昔。
 いつからかはよく知りませんが、最初6名の作家さんたちが集まって、月いちにエッセイや物語を書き綴ったものを小冊子化して、とあるバーで無料配布していたのが原形だそうです。

 発祥日時の詳しいことはまた調べておきますが、ワタシも『雲黒斎』の筆名で2006年頃から参加させていただき、そのホームページ化のお手伝いもしたという経緯です。
 現時点では10人の作家さんが登録しています。

 つまり、テキストファイルと画像ファイルのみのホームページです。それが11年以上。10名分。デジタル降魔録の3倍はあるという驚きのファイル数で、ちょっとビビったのは言うまでもありません。
 挿絵のデータも含めて総ファイル数14000近くもあり、エンコードするファイルは1100近く。サーバーにアップするのにビックリするぐらいの時間が掛かりましたが、ひとまず落ち着きました。

 落ち着きついでに、
 西宮文学全集 2017年 4月号も更新しました。



 これからもよろしくお願いします。 (^ー゚)ノ






2017年 4月 23日(日)16℃(午前 4時42分)

新しいサイトへアクセスありがとうございます……

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新しいも何も……どこも変わっていません。どもすみません。
 でもせっかくご訪問いただいたのですから、ごゆっくりしていってください。
 とは言っても、お茶も出せませんし、見るモノもこれと言って目新しいものはありません。単純にアドレスが変わっただけなんです。

 重ね重ね申し訳ありません。時間がなくてこれが精いっぱいです。3687個のファイルを移動させて、そのうちの450以上のhtmlをすべて『UTF-8』に変換しました。

 これまでは『SHIFT-JIS』でも正しく表示されていたのですが、ついにUTF-8でエンコードされてないサイトは容赦しないとばかりにグーグルさんが見捨てる方針に切り替えたようです。iEのほうはまだエンコードボタンが付いてて『SHIFT-JIS』でも閲覧可能ですが、Chromeのほうにはエンコードボタンが廃止されています。

 ちなみにiEでご覧の方で、昨日までちゃんと見えてたのにいらんことするから文字化けしたやんか、と思われる方はお気に入りバーの上に並ぶ【表示】→【エンコード】→【Unicode(UTF-8)】をお選びください。【自動設定】にもチェックを入れておくほうがいいかと思います。また、Unicode(UTF-8)が無いぞ~。という方は【その他】の中に『Unicode(UTF-8)』があります。他国言語が並んでいますが、よく目を凝らしてお探しください。ワタシも見つけられなかった一人です。たくさんの言語に混じって埋もれています。

 さらにおまけ。お気に入りのバーの上に【表示】なんて無いゾ~、の方。
 お気に入りバーの何も無いところで右クリックで【メニューバー】を押してみてください。


 まだエンコード漏れのページがありましたらご一報ください。修正いたします。
 よろしくお願い申し上げます。

 引き続きまして、西宮文学全集のほうも手掛ける次第です。あっちは500を超えるファイルがあります。



なんまんだぶ。なむなむ。 ( ̄ω ̄;)






2017年 4月 6日(木)18℃(午前 6時44分)

サイト決まりました……

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ようやく重い腰を上げました。
 あー。重かったです。
 何が?
 あ、はい。このサイトの引っ越し先が決まりましたので、まずは取り急ぎお知らせまで……です。

 ドメイン名は『digikohma.com』です。

 あー。先走ってジャンプしてみても、『準備中』としか出ませんのであしからずです。
 ちょうど引っ越し先のキーを不動産屋さんから貰って、空っぽの室内を覗くのと同じです。
 ご覧になりたい方はご自由にどうぞ。な~ンもありませんから。

 これからヒマを見つけては、こつこつと家財を運び込むように移動していきます。
 それと『西宮文学全集』のサイトともルームシェアする予定ですので、こちらもあわせて引越しします。
 期限は今年10月までです。まだ半年先ですが、あと半年です。

 準備でき次第またこのサイトにてお知らせします。
 今後とも『デジタル降魔録』、『西宮文学全集』をよろしくお願いします。





2017年 3月20日(日)21℃(午後 2時53分)

春の訪れ……

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まだ風は冷たいのですが、陽の光に温かみを感じるようになってきました。いよいよ春の訪れです。

 そこで温もりに誘われて、我が家のすぐそばを流れる川の土手へ行ってみました。玄関開けたら徒歩30秒で到着です。
 茶色く枯れていた土手が緑に芽吹いてさらに春らしさを感じ、辺りを見渡すと、あります、あります。ワタシが最も春を感じる花です。


いぬのふぐり(犬のナニ)

あまりに小さく可憐で儚い花なんです。指先に当たるだけで花びらが取れてしまうほどの華奢なくせに、付けられた名前が『イヌの●玉』
 いたたまれなくなるのはワタシだけでしょうか。

 ちなみに上の写真ではどこにあるねん、と言いたくなりますでしょ。それほど小さいのです。ですが、以前西宮文学全集で書かせていただきましたが、虫の眼で見るとそれが浮き上がるのです。
 どぞ、これが虫目線で草っ原を見た絵です。



いぬのふぐり(犬のナニ)

白く浮き上がっている水色の花。それが『犬の●』です。

『犬のナニ』で思い出しました。


 西宮文学全集 2017年 3月号が更新されました。

 よろしければご訪問ください。



( ̄ω ̄;)...




2017年 2月26日(日)9℃(午前 10時33分)

いつの間にか節分も終わっとるがな……

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ついにこのページも月一のペースになり、デジタル的な話題も枯渇し、サイトの引っ越しも全然手つかず。いったいなにしとんやーい。というお叱りの言葉をもらいそうですが、これが結構忙しくて、日刊と月刊で駄文を掲載するのが意外と手間取って、それにほとんどの時間を費やし、ここを充実させる時間が割り振れません。もちろん本職もやっております。

 本職のほうではもっぱらアプリ製作が主になって来て、PICのアセンブラからは少し遠のきjavaが主流になりつつあります。

 お役にたつかどうか分かりませんが、久しぶりのデジタルな話です。

 興味の無い方には、なんじゃそれ、と飛ばしてください。ですがアプリ製作で日々苦しんでおられる方には朗報になるかもしれません。

 現在、speechRecognizerを利用した音声認識アプリを作成中でして、RecognizerIntentではないほうです。
 ひと癖もふた癖もある、SpeechRecognizerのほうです。
 使い方などはネットを探ればもっと詳しい方が丁寧に説明されていますのでおまかせして、こちらは出会った不具合的な話をさせていただきます。

 SpeechRecognizerを起動すると、まず、onReadyForSpeechが呼ばれて、音声認識の準備ができたことを知らせてくれます。
 普通はこの時に「お話しください」とかのメッセージを表示させたり、それらしい画像を出したりするのですが、android6.0では、このonReadyForSpeechが呼ばれるる前に、ERROR_NO_MATCHというエラーが出ることが多発する機種があります。
 これが曲者です。エラーが出たら、だいたいはやり直し処理に飛ぶか、認識を終了することになると思いますが、このエラーが多発すると認識開始前に失敗することになり計画が座礁します。

 で、どう対処したか。
 まずSpeechRecognizerをクリエイトする前に、FLGを一つ作り、「false」としておきます。
 で、正しくonReadyForSpeechが呼ばれた時だけ「true」にします。察しのいい人はお解りですね。
 ERROR_NO_MATCHというエラーが出た時にFLGが「false」の時はスキップさせればいいわけです。
 はい。めでたく難所を乗り越えられました。

 で。またまたandroid6.0で座礁です。なぜにバージョンが上がれば座礁するのか、この辺意味が解かりませんね。こんな物に手を出さなければよかったよかった、といっそう後悔に陥るのですが仕方ありません。

 今度はどんな難局かというと。
 Android6.0から導入されたDozeモード。これが曲者です。
 Dozeモードと言うのは、簡単な話。スマホの操作を止めてしばらく置いておくと、画面が消えスリープ状態になります。昔はこのままでほぼだいたいの機能が停止して、バッテリーの持ちを伸ばしたのですが、Android6.0からはもっと厳しくしようと言うものです。
 待機時の消費だけを減らすって、なんだか効果があるのか、ないのかよく解りません。

 バッテリー機器ですのでバッテリーを長持ちさせたいのは理解できるのですが、このおかげで、AlarmManagerが死にます。
 眠り姫と化した端末は、AlarmManagerやネットワーク処理を止めてしまうようです。
 ですので、これまでどおりにsetExactでアラーム処理をしていた場合、修正が必要になります。
 setExactをsetExactAndAllowWhileIdleに書き換えれば、ひとまずAlarmManagerは生き長らえてくれます。

 音声でコントロールする目覚まし時計を作ろうとして、決められた時間後にspeechRecognizerが動き出し、音声だけで何かやらかそうとすると、Dozeがネットワーク処理を止めてしまっているので認識処理でERROR_SERVERと言うのが出て、またまた座礁します。
 で、結局、スリープから脱出してキーロック解除して電源を入れる処理、と普通にやるしかないことを悟るのでした。


 ちなみに。これだけのことをしても、ときどき時間が来てもスリープのままです。Dozeがそのままなのか、BroadcastRecieverがサボっているのか、はたまたAlarmManagerがヒスを起こしているのか、皆目分かりません。どーなっとんのやAndroid!

 ご愁傷様。


 西宮文学全集 2017年 2月号が更新されました。

 よろしければご訪問ください。



また来月…………。( ^-^)/~





2017年 1月21日(土)8.6℃(午前 8時33分)

気付けば正月は遥か過去へと……

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すっかり年が明けてしまってからこんなことを書くのも何ですが──。
「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします」

 ハズいですね。もうすぐ二月になろうかという時に。
 ひとまず生きています。
 これだけを告げて、

 西宮文学全集 2017年 1月号が更新されました。

 よろしければご訪問ください。


 話は変わって、今から特定健診へ行ってきます。
 そのために午前三時半に起床したワタシは地獄です。なぜかって?
 検診を受けるには朝食を食べないで、という条件があるのです。九時半に検診が始まるのなら六時間後なのでいいのでは?
 とは思うのですが、もしダメって言われて、出直すのも何ですので、お湯を飲んで飢えをしのいでいます。
 検診が終わって帰宅したら、すき焼きでも食べてやろうかしら……。



結果はこうご期待…………。( ̄ヘ ̄;)ウーン