過去の恥ずかしい記録をまとめました。

デジタル降魔録TOPページ





-過去ログは古い順に並んでいます-


2012年 6月 1日(金) 

私の見た夢 その25『ゲテモノ食いのワタシですが』・・・

進む

久しぶりの『ワタシの見た夢』略して、『ワタユメ』。
 だめです。略すとなんのことか解らなくなる──。
 綿菓子か寝具の新製品みたいになってしまう。


 『ワタユメ(←文句言いながら使っとる)』シリーズも数えてみると、これで25回目。(他のはココ
 ようやるわー。でしょうな…。

 今回は先に、夢判断の結果と素直な意見を述べてからにします。
(ちなみに占い系の判断は、いいほうしか信じないようにしています)

① 気持ちが満たされながらも、何か引っかかるものあり。
 (常になんでも疑問に思ってますよ…)
② 思いがけない利益、あるいは知恵や情報が入るような気がしている。
 (んー。お金には無頓着だけど、新しい情報は常に求めているかな?)
③ 創造的なエネルギーと発展を暗示している。
 (そりゃ、好奇心旺盛で無いとこんな商売やっとれんです)
④ 睡眠不足。ビタミン不足、特に水分不足。
(ビタミンは大丈夫だと思うが、最近花粉症で寝不足気味、プラス、鼻が詰まったまま寝ているので常に口腔内は砂漠状態…)


 今回の夢のキーワードは以下の4つ。
 『まんじゅう』『食べる』『コガネムシ』『味』でした。

 なにやら「食べる」ことみたいだけど、何故か、よけいなワードがひとつあるでしょ。


 では夢の中へ──。

 白餡ベースの和菓子を人物不明の者から差し出されたのです。
 覚醒中(寝覚め中)に、そんな怪しい人物から食べ物を頂いた場合、拒否するけど、こればっかりはしょうがないですね。夢の中だから何でもアリアリ状態。

 で、ひと口頂くと甘くて柔らかい感触がなかなか上品だな、と思って口から離して、噛み口を見ると、な、なんと、餡の中に何やら異物が──。

 それが、よけいなキーワードだった『コガネムシ』!!

「なんじゃこりゃー」
 でも、謎の人物曰く。それがこの和菓子の高級な食材だから食べなさい、とのお言葉。

「げぇぇ。ブイブイでっせ?」
 ブイブイとはコガネムシのことで、関西(だけ?)では子供の頃からそう呼んでいました。それもただのブイブイではなくて、高級な玉虫色した今は希少価値があるほうのブイブイ。西宮文学全集で書いている昔話の頃はよく捕れた昆虫。

 いくらマジョーラやモルフォテックスのような偏光性の綺麗な色をしていると言っても、虫は蟲でっせ。そのお尻が白餡の中から半分突き出ている。それをかじろと?
 ぷるぷる頭を振って拒否するも。絶対に美味しいから食べてみろ、とやっぱり同じ言葉が返ってくるのです。

 まぁ、ゲテモノ食いのワタシですから…。
 いろいろ気持ち悪いものを食べてきたワタシですから…。
 スッポンの活きた脈打つ心臓もぐいっと飲み干したワタシですから…。

 でも目の前のは、ブイブイでっせ。

 ザザムシもイナゴも食べられたのに…どうしても口入れることができませんでした。
 ちなみにザザムシ、イナゴは信州の名産。
 

 謎の人物は、別に無理しなくてもよいが、この饅頭の本当の美味さを知らないだけだと、最後通告のような言葉。
 そう言われると天邪鬼なワタシです。喰ってやるワイと、恐るおそる、餡から突き出たブイブイのお尻を口に入れ、そっと噛みました。

 瞬間広がる、甘酸っぱいジューシーな旨みが、どどっと口に突入して、
「なんじゃこの旨みは!」
 と絶句して目が覚めた、というのが、第25回『ワタシの見た夢』でした。

 コガネムシって甘酸っぱかったんだ…と思ったのはワタシだけです。
 よい子の皆さんは絶対真似しないでください。



たんに腹へって寝ていたとの説もありますが・・・ ヾ(--;)ぉぃぉぃ




以下のサイト様を判断の参考にさせていただきました。
 眠り男の夢占い さん
 夢の辞典 さん
 夢ココロ占い さん






2012年 6月 8日(金) 

超光速時代は・・・

進む 戻る

はかない夢でした…。
 宝くじ?

 ノー。

 それと、自分の見た夢の話をしているのでもな~い。
 もっと壮大な話です。


 ニュートリノが光りより60nS(ナノ秒=10億分の一秒)早く到達した、と国際研究チームが発表したニュースを、去年の9月に聞いて小躍りした人は、ワタシ一人ではないはずです。

 60nSというと、競走馬と子犬ほどの差がある。(←ここ突っ込まないでください。超曖昧な表現です)

 パソコンの、とくにハードウエアに詳しい方ならお分かりのように、60nSといえば昔のメモリのアクセスがそれぐらいだった。現在のD-RAMは pS(1兆分の1秒)の世界に突入してますが。

 1nSは1GHzなので光りが30cmほど進む時間。なので60nSの差ということなので、約18mの差がつくことに。

 すごかー。
 惚れ惚れするバイ。
 興奮するとイロイロな言葉が出るとです。


 "ニュートリノの『超光速』発見!"
 となって、ワタシはと言うと、小躍りどころか、盆踊り状態でした。親戚、友人、知人すべてに吉報を送りたいほどに喜びました。


  光りより速い物質が発見されたんっすよ。すごくないですか?
 かのアインシュタインさんが、「そんなアホな」と言い返してきたぐらい…かどうかは知らないが、そもそも言い返せる状態か…?

 いやいや。もしコレが事実なら、物理の教科書が全部ひっくり返る大惨事、じゃなくて大事件。人類始まって以来の大発明。炎をはじめて利用した以来の発見。

 即行で考えたのが、『タイムマシン』。これで時間航行が可能になります。
 旅行会社は宇宙旅行のツアーより、『江戸時代3泊4日』(このあいだTVでやってたね)『紀元前!! 恐竜 ひとり一匹 丸ごと食べ放題 1泊2日コース』なんていうのを計画したんでしょね。


 でも、昨日のニュースで──。
『間違ってました…すんまそん』というのが流れたのです。

 がっくし………。

 だよね。
 光りより速いなんてしょせん夢のまた夢…。

 時空理論の勉強でもしようかと思っていたのに…。
 頭打ちのパソコンのクロックが一気に上って、CPUクロック 30THz(テラヘルツ)、いまのパソコンの1万倍、なんて機種を期待したのに…。



あぁーあ。二度寝、したろ…。  ヾ(--;)ぉぃぉぃ








2012年 6月17日(日) 

不死鳥のゴトく・・・

進む 戻る

我が家には呪われた植木鉢というがありあます。

 と冒頭からこう書くと、『また、あいつ俺のこと書いとるな!』って、お思い当たる方が、いるかもしれませんが──。
 そうです。このサイトはいろんな人とのいろんな出来事を書かせてもらっているので、それはそれでしょうがないことで。(次はあなたの番かも知れません…)

 なんなら、若い頃。三宮の駅周辺を徘徊していた醜態グループの話とか、軽井沢に出没した醜態宴会のグループの話とか、『阪急西宮北口西出口の広場』で漫才を披露した醜態グループの話とか…。
 これ以上書くと、その『醜態グループ』からどっとお叱りのメールが飛び込むのでやめて起きます。

 ちなみに『阪急西宮北口西出口の広場』は、SOS団の集合場所として今は有名ですが、その昔、私たちの集合場所だったのは、『醜態グループ』のメンバーのみぞ知る事実です。

 余談ですが──。
『西宮北口西出口の広場』って、いったいどの方角にあるんでしょね。

 と、いきなりのワケの解らない話からから始まりましたが、このサイトを今日初めて訪れた方に……。(最近小説のコーナーから来られる方もいるようですので──)

 ──こんなサイトです。あきらめてください。

 たまぁ~に、まじめなことを書くこともありますが、だいたいは鼻で笑われるようなことばかり綴っておいて、自分で読み返して、やっぱり鼻で笑っています。


 どんどん話がズレて行きそうなので、無理やり戻します。

 もともと、この植木鉢には『幸せの木』が植わってました。
 『幸せの木』といってもいろんな種類があるようですが、私が頂いたのは
『ドラセナ・フレグランスマッサンゲアナ』と言う種類です。

 なるほど、こんな "ジュゲムジュゲムゴコウの…" みたいな名前だったんですね。そりゃあ、略して『幸せの木』となるね。


 頂いたのは高さ5、60センチのやつが3本ほどのりっぱなヤツです。今から15年ほど前、引っ越し祝いである方から頂いたものです。
 その人曰く。
「お前は無精やから、こんな樹がエエねん。少々水忘れても枯れへんし」
 という理由でプレゼントされたのですが──。









 枯らしました………………………。m(_ _)m

 原因はたぶん水のやりすぎだと思ってたんですが、どうもそうではないような…。
 枯れた樹をいつまでも大事にしていてもしょうがないので処分しましたが、植木鉢は素焼きのレンガ色がいい感じのものなので、それから半年後、『キンモクセイ』の苗木を買ってきて植えました。苗木の高さは80センチほどもありました。瑞々しい若葉が美しく、早く咲かないかなぁと目を細めて見ていたもんです──。












 枯れました………………………。m(_ _)m

原因はわかりません。がっかりです。


 次にチューリップの球根をたくさん頂きましたので、いろいろな場所に植えて、あまったヤツをこの植木鉢にも植えて、春を待ちました。
 安心してください。ちゃんと芽が出て、緑青々としたりっぱなチューリップが育ちました。
 おぉぉ。りっぱな蕾が…。












 咲きませんでした………………………。m(_ _)m

 夜中に猫が横断したのか、先端が折れて枯れていました。
 そろそろ、胸騒ぎが……。なんか変やぞと。

 しばらく植木鉢はほったらかしに──。


 たまぁーに、小さな植木を育てたくなるときがあって、無性にそんな気分になると衝動買いをします。(200円程度ですが)
 4年前にも……。


テーブル椰子の植木鉢にちょこんと載る、ラデマキヤ シニカ

ラデマキヤ シニカというのを買ってきて、パソコンデスクに載せていたら、

 2年後──。












テーブル椰子よりでっかくなってしまい……

こんなんなっちゃって、と、おいおいパソコンデスクに載らんやろ、というぐらいに育ってしまい "おーじょー" しました。

 気をよくして、また小さいのを買いました。
『パキラ』です。

西宮文学全集 』でお馴染みの『かずやん』さんにそれを伝えると、
「パキラは繁殖力が強いから、気をつけないとあっという間にでっかくなるで」
 と、励ましのお言葉。

 我が家にMacがやってきたのを記念に、買った『パキラ』がこれです。



パキラ

 テーブルに載せる用なので、きれいなガラスのカップに入った、ぱっと広がった葉っぱが可愛く、キーボードを叩く振動で葉を揺らす愛らしい姿に見とれていました。

 美少女恋愛ゲームで女の子を育てるように(←やったことありませんので誤解のないように)、わくわくしながら、せっせと育てること、半年後。

 倍ほど育ったので、ガラスのカップでは小さすぎると思い、思い出したのが、例の植木鉢。
 まずいとは脳裏を過ぎったのですが、
「パキラは繁殖力が強いから、気をつけないとあっという間にでっかくなるで」
 と言う言葉信じて、植え替えました。

 それから、またまた半年が過ぎ。それ以上ちっとも大きくならないうちに、葉が一枚落ち、二枚落ち。


 枯れました………………………。m(_ _)m

ただの棒状になった無残なパキラを引っこ抜いてみると、根っこも消滅して、これではただの棒っ切。割り箸を植木鉢に刺しているようなもの。

 このまま捨ててしまおうかと思ったのですが、まだ少し緑の部分が残っていたのと、
「パキラは繁殖力が強いから、気をつけないとあっという間にでっかくなるで」
 またまた、この言葉が天からのお告げのように聞こえて、そのままにすること今年の春。

 ぬあぁぁあんと、割り箸と大差なかったヤツの先端がグリーンに。そして、



おぉ、パキラ!

なにやら、葉のようなものが……。

そして6月。


復活だぜ、パキラ!

みごと復帰。不死鳥のように甦ったのでした。

 んー。人間、あきらめたらあかんのや。
 人間ちゃうか。。。。。パキラは頑張った。


しまった、この話し、 『西宮文学全集 』のネタにすればよかった…

来年の春ぐらいに書き直したろ・・・





 そうそう。西宮文学全集 6月号アップしました。
 ↑
 コレを書こうとしていたら、パキラの話しになってしまったのです。大脱線です。





2012年 6月30日(土) 

ネタ切れ・・・

戻る

さっきからキーボードが止まってるんです。
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
 ね。何も打ってないでしょ…。
 とメモリの無駄をしていてもしょうがないので──。

 3月に神様が降りてきて、西宮文学全集 の原稿が一気に7月までストックできたぜ、と喜んでいたのですが。
(神様降臨の話が見えてこない方は、2012年3月2日をご覧ください)

 気がつくと7月。

 10日にそれを出すと、後がなのです。
 こうなると焦ってきて、うーん、とネタを出そうと頭をひねるが出るのは溜め息ばかり……。
 神様が降りてくれない、というか、別のところで神様が降臨していて、たぶんしばらくこっちには降りてこないのでしょう。

 別のところというのは、あるところのある作品公募の広告を見てから、異様に燃え上がってしまい。よし、応募しちゃろ、と張り切っているからです。
 ま、そっちの話はまだまだ先のことなので、こっちへ置いておいて。問題は、文学全集の次のネタが出ないということ。

 しょうがない。こういうときは別のことを考えタレ、とホームセンターへ行きました。
 まったく異なることをすれば、何か閃くモンです。

 何の目的も無く行ったのではなく、夏の準備っす。
 ちょっと遅くね?
 と言われそうですが、しょうがない。その間、別のとこで神様降臨中のため、準備する暇がなかったんですから………。

 ホームセンターで夏の準備といえば、『すだれ(簾)』『よしず』ですね。あと、網戸の張替えもしなくてはいけないし。
 毎日パソコンのキーボードばかり打ち込んでいると思ったら大間違いなんです。網戸の張替えもしますよー。

 二階のパソコン部屋には『すだれ(簾)』が二枚。他の部屋と合わせて5枚。庭に面した階下の部屋には『よしず』を立て掛けるということで、高さ6尺(180センチ)のものを一枚。1,300円也。

 パソコン部屋のベランダ側には竹製の180センチ高の『すだれ』を装着。980円也。
 竹製なので、線が細くて一直線で、非常にスリットが細かくて見た目がお洒落。ロックできる開閉紐も付いて、それで980円は安ぅーい。

 片手に『すだれ』を巻いて包装してもらったやつを抱え、肩には『よしず』を引っ下げて帰ろうとしたとき、植木コーナーの前で足が止まってしまったのです。

 意外と植物好きなのは、前回に書かせてもらってますが、花が咲くやつより観葉植物的なのが特に好き。それもシダ類がいいね。たぶん山の中にいるような気分になれるからでしょうね。

 店内をぐるりとひと回り。目に入ったのが───、



新しいお仲間。ラビットフットだそうです


人参の葉っぱみたいなのが柔らかそうで、ひと目見て、即衝動買い。150円也。
 帰っても、『すだれ』のセッティング、網戸の張替えそっちのけで水を与えるという、可愛がり様です。

 さて、ここで疑問発生。

 ──おいおい買ってしまってからか?

 なぜ『ラビットフット』なのか?
 うさちゃんの足(rabbit foot)?

 調べました…。

 もともとは、ウサギの後ろ足をお守り代わりにしてたのが、いまはキーフォルダーなどの形に変わり……と出た。

 おーい。なんでこの植物が『ラビットフット』なのか? の答えが出ておらんぞ。

 葉っぱが "うさぎの足" に似てる? うんにゃ。見えなくはないが、それならパキラも同じようなもんや。
 で、もっと調べると…

 なるほどねぇー。




ふわふわとした柔らかそうなファーが………。


その由来はこの根の部分。ふわふわした柔らかそうな猫の尻尾みたいなものが出ている。
『ラビットフット』か…。

 ガッテンッ!
 ガッテンッ!
 ガッテンッ!







 ハァァァ~。 ε- ( ̄、 ̄A)
 何のネタを拾ってきたのか…。

  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
  :
 またこうやって、キーボードから空白を打ち込んでいる、今は朝の4時40分でした。


神様ぁ~  ヾ(_ _。)降りてきて…